Moto G5s・G5sPlusの惜しいポイント

MotorolaのMoto G5s Plusが10月6日から販売されて、Moto G5が少し遅れて20日から販売が始まりました。

Moto G5 Plus

私は先代の↑Moto G5 Plusを使っていたので、その時気になってたポイントが改善されていれば、買い替えようかとも思っていたんですが、惜しいですね~。

そんなMoto G5s・G5s Plusの惜しいポイントを解説します。

Moto G5s・G5s Plusと先代の比較

先代のMoto G5・G5 Plusが評価されていたポイントは、デュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)対応でSIMが2枚挿せるのに、別途SDカードも使えたという点です。

それが、Moto G5s・G5s PlusではSIMスロットのひとつとmicroSDのスロットが排他仕様になってしまいました。

なんでこんな改悪しちゃうんでしょうね。

それと、G5・G5 Plusには電子コンパスが内蔵されていなくて、徒歩のナビとして使う時に地図が正しい方向を向かなくて不便でした。「次のモデルでは!」と期待していたんですが、G5s・G5s Plusにも電子コンパスは内蔵されていないようです。

この2点が私が買おうと思わない点です。

Moto G5s・G5s Plusの良い点

CPUやメモリ・内部ストレージは順当にグレードアップして、auの電波も使えるようになった上で、G5sが28,800円、G5s Plusが38,800円と価格面では抑えてきているので、非常に魅力的なんですが、如何せん上記の2点が惜しいです。

私自身、先代のMoto G5 PlusのシンプルなAndroid仕様や、プリインアプリの少なさ、シャープなデザインが好きだったので期待していただけに残念です。

DSDSは使う人は限られているとは言え、電子コンパスに関しては「付いていて当たり前」なところがあります。購入を検討している人は、電子コンパスが無い事で不便を被らないか調べてから買いましょう。



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