ONKYOのスマホ GRANBEAT(DP-CMX1)のDSDS

ONKYOのスマホ GRANBEAT(DP-CMX1)は、格安スマホとは言えない値段の高さで、いまいち話題になりませんが、良いですよコレ!

GRANBEAT

「ONKYOなんてスマホを作り慣れたメーカーじゃないのに」と思いましたが、とことん音質にこだわったDAP機能にスマホ機能が付いてると考えると、スマホとしても悪くないと思えてきます(^o^)v

あんまり話題にもなってないんですが、実はデュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)モデルで、FOMA SIMも使えました。今回はGRANBEATのSIMカードについて書きます。

DP-CMX1のDSDS機能

GRANBEATは本体右側にSIMスロットがあります。見慣れない幅広のスロットで、上側はMicro SDスロットで、下側に2枚SIMが嵌められる仕様です。

SIM2枚とMicro SDが両方使えるんです(^o^)v

GRANBEAT SIMスロット

SIMスロットの手前側がSIM1、奥がSIN2です。

そして、SIM1は4G/3G、SIM2が3G/2Gです。ですから、FOMA SIMを使う場合、SIM2に挿さなきゃいけません。

これまで使ってきたDSDS機のZenfone3、Moto G5 PlusはSIM1にFOMA SIMを挿してきたので、GRANBEATの場合逆で戸惑いました。

FOMA SIMはSIM1でも2でも使えますが、LINEモバイルのSIMをSIM2に挿すと高速通信ができません。ですから、私のような使い方をする方は、データ通信するSIMカードをSIM1に、FOMA SIMをSIM2に挿すようにしてください。

音質やDAP機能のレビューはまた後日紹介します。



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