Zenfone4のスペックと価格と気になるポイント

Zenfone4のスペックと価格、気になるポイントなどを紹介します。

Zenfone4 スクリーンショット

9月15日に日本版のZenfone4シリーズの発売が発表されて、ZenFone4・Zenfone4 Selfie Proが9月23日発売、ZenFone4 Proは10月下旬以降の発売と発表されました。価格は

  • ZenFone4(ZE554KL):56,800円
  • ZenFone 4 Selfie Pro(ZD552KL):42,800円
  • ZenFone 4 Pro(ZS551KL):89,800円

↑この値段は税別なんで、ZenFone4が61,344円、ZenFone 4 Selfie Proが46,224円、ZenFone 4 Proが96,984円です。ちょっと格安スマホとは言いにくい価格になってしまいましたね。

まず気になる点の1つ目がこの価格です(>_<)

Zenfone4のスペック

スペックは流石と言える仕様です。

  • CPU Snapdragon 660(2.2GHz Kryo 260コア×8)
  • 内蔵メモリー(RAM):6GB
  • 内蔵ストレージ(ROM):64GB
  • ディスプレイ:5.5インチフルHD(1080×1920)
  • フロントカメラ:800万画素
  • 背面カメラ:別途記載
  • microSDカードスロット(最大2TBまで)

注目なのは背面カメラで、他のメーカーも最新モデルの多くが採用しているデュアルレンズカメラで、標準の広角レンズと超望遠レンズを切り替えて撮影が可能です。レンズは広角25mm相当と超広角12mmです。

それと、メモリが6GBというのはすごいですね。

私が今メインで使っているHUAWEI P10で4GBですから、さらに2GB大きいです。ノートパソコン並みのメモリですね。4GBで不足を感じたことありません(^_^;)

デュアルSIMデュアルスタンバイ対応ですが、片方はmicroSDカードと共用なのがちょっと残念です。

Zenfone4の気になるポイント

私は今HUAWEI P10を使っていて、カメラには全く不満がありません。

そして、スペックにも全然不満がありません。

だから、正直言って買い替えようという気持ちにはなりません。

実際にカメラを触ってみないと、なんとも言えない感じです。

そしてちょっと高すぎる。

去年発売されたZenfone3が、国内版の発売当初の定価が39,800円でそれでも「高すぎる」と言われていたのが、56,800円で17,000円高いんですから残念過ぎます。

もっと価格を抑えて機能を絞ったほうが良かったと思います。正直言ってHUAWEI P10 liteのコスパの良さにはとてもかなわないような気がします。



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