通信速度 4Mbpsと2Mbpsの体感速度の違い

格安SIMは宿命として通信速度の不安定さが付きまといます。

普通のスマホユーザーにとって大切な下りのスピードで、2018年3月30日8時台に楽天モバイルの下り2.31MbpsのIIJmio(タイプD)と4.36Mbpsの楽天モバイルとが、体感速度でどれくらい違うのかを動画で撮ってみたので、参考にしてください。

▼IIJmio(タイプD)
IIJmio 2018年3月30日 20時台 通信速度

▼楽天モバイル(セレクトプラン)
楽天モバイル 2018年3月30日 20時台 通信速度

動画の左がIIJmioで端末がZenfone Live、右が楽天モバイルでHUAWEI P10に挿して使っています。

ご覧になってどうでしょう?約2秒~3秒弱IIJmioの方が完全表示されるまで時間が掛かっていることが分かります。

2~3秒ってこうやって見比べない限り体感的に「速い」とか「遅い」と感じるレベルではありません。

でも、見比べると2MbpsのIIJmioの方が遅いのは確かなので、下り4Mbps出ていればWEBブラウジングする上で、ほぼストレスは感じないと私は思います。

流石に下り1Mbpsを切ると「遅っせーな!」と思いますが、そこまで下がるのは昼時くらいで、他の時間帯は2~4Mbpsが下限くらいです。早い時は10Mbps以上出ます。

キャリアから格安SIMに乗り換えようかどうしようか悩んでる方の中で、通信速度が遅くなるのがネックだと思ってる人は、参考にしてください。



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