光回線の訪問営業に気を付けましょう!

光回線の訪問営業が最近すごく多いですね。

先日、私が実家に滞在している時にちょうど二人連れの営業マンが来ました。

61歳の母と64歳の父 二人暮らしの実家は、20年ほど前に近所にマンションが建ち、テレビの映りが悪くなってケーブルTVになっています。もちろんそのマンション負担です。

話しのきっかけは「ケーブルテレビの件で、契約者様に確認したいことが、、、」という話でした。最初は母が出たんですが、母は何も知らないし要領を得ないので、契約者の父と私を呼びに来ました。

「光回線の営業です。」とは言わない

父と私の二人で出ていくと、30代前半の男の営業マンが二人いました。そして、首から下げたネームプレートには、あからさまにローカルな光回線サービスのロゴが入った名刺が入っています。ケーブルTVの関係者じゃないことは一目瞭然です。

そして一人は、手に持ったクリアファイルの書類にプロバイダーのロゴがズラッと並んでいました。

私は一瞬で「光回線の営業だ」と分かります。

それなのに私たちにも「ケーブルテレビをご利用ですよね」と言う話しを始めて、父が「ケーブルテレビはマンションが経った時に、、、」と説明しようとし始めました。

父ももちろんネットとかそういう事には疎いです。

 

私がそこを遮って「光回線の話ですか?」と聞くと、「いえ違います」というのが怪しすぎて、私はブチッとキレてしまいました。

そして
「あなたは●●(ケーブルTV会社の名前)の人なの?違うでしょ?」
「だったらあなたにうちのケーブルTVが何の関係があるの!?」
「光の営業なんだろ!?」
「家は光とか一切必要ないから、あなた達も時間の無駄だから帰ってくれ!」

とまくし立てて帰しました。

光回線の営業なら正直にそういえば、聞かない事もないのに「ケーブルテレビが、ケーブルテレビが」と言うから胡散臭いんです。

ここからは私の想像ですが、こんな風に60過ぎの高齢者世帯を狙って周って、パソコンより身近なテレビの話題から光の契約が取れたことがあるんでしょうね。なんかそんな背景が見え見えで本当に腹が立ってしまいました。

 

私の実家に関していえば、両親ともにガラケーで、パソコンは無い。私がプレゼントしたWi-FiモデルのiPadが1台あるだけで、それも調べものに少し使うだけだから、格安SIMのルーターで事足ります。プランは3GBで十分(^m^ )

そんな家に光回線なんて絶対必要ないです。

私は「しつこい営業が来たら、俺に電話して」と言っておきました。ブログの種にまた怒ってやります。

でも世間には、必要もないのに光回線を売り込まれてる高齢世帯が沢山あるんだろうと思うといたたまれません。

今の世間のネットやデジタル端末の事情を考えれば、光回線が窮地に立たされているのは想像に難しくないですが、それでも必要のない世帯に強引に営業を掛けるのはいかがなもんかと思います。しかも光回線の営業だという事を隠してです。

なかなかそういう方たちがこのブログを読む機会はないでしょうが、もし読んでくれて必要のない契約を結ばなくて済めば幸いです。

父も話しを聞こうとしていましたが、ああいう怪しい営業マンの話は聞く耳を持たないが鉄則です。必要のないものは断固として「いらない」と言う強い気持ちを持ちましょう!



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