UQ mobileでiPhone5sを買う場合の注意点

格安SIMでiPhoneを買おうと思うと、UQ mobileかY!mobileのiPhone5sか、BIGLOBE SIMが最近iPhoneSE・6・6 Plusを販売し始めました。

この中で、一番安さが目立つのがUQ mobileのiPhone5sです。

iPhone5s

au・au系MVNO以外からのMNPだと、月々1,980円(2年目は2,980円)から使えます。iPhoneがこの値段で買えるんですから気になりますよね。

実際に私も何件か「UQ mobileのiPhone5sってどうなん?」と聞かれました。

ですからここで私が答えてる話しをシェアしたいと思います。

UQ mobileのiPhone5sのチェックポイント

  1. 内蔵メモリーの量が16GB
  2. au・au系MVNOからのMNPは負担額が増える
  3. 端末購入アシストを利用すると2年間解約すると解除料がかかる
  4. スマトク割・イチキュッパ割を適用すると2年縛りがあって更新月以外の解約には9,500円の契約解除料がかかる。

大まかにはこの4点が重要なチェックポイントです。


やっぱり、microSDを挿せないiPhoneで内蔵メモリーが16GBというのは非力ですよね。特に音楽を入れて持ち歩きたい人にとってはキツイ容量でしょう。


au・au系MVNOから転入(MNP)すると、月々1,000円ずつ高くなります。docomo・ソフトバンクからのMNPなら問題ないです。


端末購入アシストは、いわゆる24回払いの月賦ですから、途中で解約すると残債分を一括で払わなきゃいけなくなります。(契約中はマンスリー割で端末負担分は実質0円です。)


割引の契約解除料も注意が必要です。格安SIMの他社の多くは通話SIMの最低利用期間1年以内の解約に解除料が8,000円かかりますが、UQ mobileは通常の3GBプラン・データ無制限プランの場合は音声SIMに12か月の最低利用期間が設定されていますが、iPhone5sを安く買おうと思うと2年使い続ける覚悟が要ります。

UQ mobileのiPhone5sは安い!

上に挙げた注意点はあるものの、やっぱり月々1,980円で新品のiPhoneが持てるのはとっても安いです。UQ mobileのマンスリー割ページを見れば分かりますが、iPhone5sに関しては実質端末負担分は0円ですからね。

1年目が1,980円(2年目は2,980円)のぴったりプランでも、2GBの高速通信と無料通話が付きます(2017年3月からはおしゃべりプランSに自動移行)。もう1,000円足したたっぷりプランならデータ通信量が6GBになります。

公式ページでチェック>>>UQモバイル

この安さは破格ですから、「どうしてもiPhoneを安く買いたい!」という方は、上記の注意点を理解した上で購入しましょう。納得していればお得だと思います。



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