楽天スーパーホーダイのお得なポイントとここがダメ

楽天スーパーホーダイが来月9月1日から受付スタートです。今日8月24日の朝日新聞の記事で発見して、楽天モバイルの公式ページを急いでチェックしました。

2017年8月24日 朝日新聞

今時、格安SIMを使おうという世代で楽天で買い物したことない人も少ないと思うんで、ほとんどの人が楽天スーパーホーダイが1,980円から使えます。

楽天モバイル スーパーホーダイ スクリーンショット

1,980円で高速通信容量が2GB、それに高速通信容量を使い切っても12時台・18時台以外は1Mbpsで通信が出来るんです。楽天モバイルの他のプランや他社は200kbpsまで下がりますから、最大1Mbpsとは大違いです。ちなみに12時台・18時台は300kbpsだそうです。

さらに、5分かけ放題も標準で付いています。

これで1年目が1,980円です。楽天モバイルの標準プランは3.1GBの通話SIMが1,600円で、5分かけ放題オプションが850円ですから、合計で2,450円です。その差が470円/月です。高速通信容量1.1GBの差で470円なら、楽天スーパーホーダイの方が安いと思います。

ちなみに楽天モバイルの高速通信容量追加パックは1GBで980円です。

気になるのは、高速通信容量を使い切った時にどの程度のスピードが出るかと、12時台・18時台の最大300kbpsという通信速度の使い勝手です。

楽天スーパーホーダイは2年目高くなる

楽天スーパーホーダイは、Y!mobileやUQ mobileのように2年目から1,000円高くなります。ただ最低利用期間を1年・2年・3年で選べるので、1年で解約したってかまいません。

2年・3年使う人は、月々1,000円高くなる代りか分かりませんが、端末セットにすると長期優待ボーナスとして2年契約で10,000円、3年契約で20,000円端末代を割引してくれます。SIMのみ契約の場合、割引金額分相当を楽天スーパーポイントで還元してくれます。

ただ、1,000円アップを12ヶ月使えば単純に12,000円、24ヶ月だと24,000円です。微妙ですよね。

高速通信容量が2GBだと、5分かけ放題が付いていても2,980円/月は高いと思います。

個人的には最低利用期間を1年にして、1年で解約した方がお得なような気がします。2年契約で端末代を10,000円割り引いてもらったとしても、12ヶ月以降24ヶ月以内に解約すると9,800円の契約解除料が必要です。だったら、1年契約で端末代の割引なしで契約して、1年後に解約して1年後に安い格安SIMに乗り換えた方が良いと思います。

ただ、初期費用を安く抑えたい人にとっては、メリットだと思います。

長期優待ボーナスを利用する場合は、2年目の利用料が1,000円/月高くなることを理解して、それでも初期費用を抑えたいのか考えて契約しましょう。

5分かけ放題は必要か?

もう1点、1,980円/月という価格設定と、5分かけ放題の存在です。

3.1GBの音声SIMが1,600円/月で、差額が380円です。楽天でんわを使って10円/30秒にした場合、380円分だと最大19分です。月々19分以上電話しなかったら、高速通信容量が少ない上に割高になってしまいます。

5分かけ放題が付いているからお得!と思わずに、LINEやMessenger以外で何分くらい通話するのかを知ってから契約しましょう。5分かけ放題が無用の長物になることもあります。

楽天モバイル 公式ページをチェックする

長期優待ボーナス・2年目に上がる月額料金・5分かけ放題が必要かこの3点を考えてクリアできれば、非常にお得だと思います。

私が5分以内の通話を月に4回以上すると仮定すれば、最低利用期間1年契約で長期優待ボーナスを使わずに契約しますね。10,000円の割引で月額料金値上がり分 1年分の12,000円払うのはもったいないです。


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